アジア

マレーシア クアラルンプール

穏やかな気候と安定した政治・経済に恵まれたマレーシアはマレー半島の南部とボルネオ島から成り、首都クアラルンプールはマレー半島の中心部に位置している。人口は約180万人、整備された交通インフラや高層ビル群、そしてひときわ目を引くツインタワーがそびえる近代的な国際都市だ。東京との時差はマイナス1時間で、アクセスは飛行機でおよそ7時間。現在、マレーシア航空、日本航空、全日空、エア・アジアXが直行便を運航している。
首都クアラルンプールの平均気温は27℃前後。一年を通して暖かい。雨季と乾季には明確な差がなく、雨量は年間を通じて大変多い。
常夏とはいえ朝晩は涼しいので、猛暑の日本より過ごしやすいという人も多い。こうした温暖な気候を求めて、冬の間だけ避寒のためにマレーシアで過ごすロングステイヤーは少なくないという。
親日的で日系スーパーなどが充実しているし、マレーシアは、東南アジアの中でも屈指の愛日国家。
医療レベルについては、欧米で学んだ医師が多いため総合病院であれば心配のない高水準が期待でき、ほとんどの場合、英語が通じる。また現地の病院には、マレーシアでの日本人駐在員やロングステイヤーの増加を受けて、日本人の看護士や通訳を常駐しているところも多い。
マレーシア最大の都市にして、首都でもあるクアラルンプール。高さ452mのペトロナス・ツイン・タワーに代表されるように、市内では都市開発が次々に進められている一方、イギリス統治時代の歴史的建造物が今も残るなど、新旧の文化が混在している。現在、裁判所として利用されているスルタン・アブドゥル・サマド・ビルも、植民地時代の中枢。
地下鉄はないが、一部地下を走るLRT(電車)がある。車内案内はマレー語と英語なので、分かり易い。全て自動改札。
交通費は観光場所によって違いますが、KL内を観光するのであれば、徒歩でも十分観光 が楽しめると思います。
例えば、KL内で最も有名なエリアはSuria KLCC(ツインタワー)、Pavillion(パビリオン)、ブキビンタンエリアと言えますが、それぞれ徒歩でも20分位の所にあります。その他ではタクシー、バス、鉄道(モノレール)が有ります。
また、屋台で食事してみるのも面白いと思います。もっとも有名なJalan Alor(ジャラン アロー)は通りすべてに屋台の料理が並び、ローカルな人々も観光客もこの 通りに簡易的な席を並べた席で食事をする姿を見かけます。一皿RM5~RM10(150円から300円)で、写真付きのメニューを用意している店も あるので、好きなものを頼んでシェアしてみましょう。

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