卵子ドナーについて

卵子ドナーとは

卵子ドナー

卵子ドナーは、不妊に悩むご夫婦の”救世主”です。

なぜなら、不妊治療を継続しているご夫婦が毎日不妊であることに苦悩し、心の底から待ち望んでいる“赤ちゃん”を授かるために、とても重要な役割を担っているからです。

生まれながら卵巣機能が不全している方、早期閉経により赤ちゃんを授かれない方、卵巣がんで卵巣を摘出された方などに、 卵子提供をしていただける、尊い卵子ドナー活動が希望の光を与えました。

 

さまざまな原因によって、赤ちゃんを授かることができないご夫婦が、現代の医療技術の進歩により、懇願していた我が子を授かることが可能になったのです。

それが第三者の卵子提供者(卵子ドナー)による卵子提供によって実現化され、世界中で赤ちゃんを授かることに絶望していた方々に、大いなる希望を与えているのです。

長年不妊に悩み、愛する我が子を授かることを諦めていたご夫婦に、再び、赤ちゃんを抱き、温かで幸せな家庭を築く希望を叶えさせる事が出来るのは、卵子ドナーの皆様なのです。

心より、多くの皆様のご協力をお願い致します。

皆様のお力を是非お貸しください。

卵子ドナーの条件

卵子ドナーになるためには次の条件を満たしている必要がございます。

  • 約2週間、海外に滞在することが可能な方。
     (旅費・宿泊費等は、弊社が負担いたします。)
  • 21歳~34歳の健康な方。
  • 喫煙されない方。
  • 感染症(性病を含む)・遺伝疾患を持たない方
  • 薬物・アルコール等の依存症でない方
  • 精神安定剤の服用をしていない方
  • 検診等のための海外への渡航が可能な方
  • 今まで妊娠または出産された方、卵子ドナーを経験された方は歓迎です!

※ご夫婦から選ばれた時点で、国内のクリニックで身体検査を受けて頂きます。

卵子提供を行う上での安全対策

卵子ドナーの皆様には、ご夫婦が体外受精を行うため、採卵のご協力をお願いしております。

体外受精とは、女性の卵巣から卵子を採取し、男性から採取した精子と体外で受精させ、できた受精卵(胚)を子宮内に戻し妊娠を試みる方法です。

卵子提供を希望されるご夫婦は、残念ながら、ご自身の卵巣からの卵子採取を行うことが出来ません。

そのため、卵子ドナーの皆様に、体外受精のため、卵子採取を受けて頂き、受精卵を作るための治療にご協力を頂きます。

卵子採取を行うまでには、ピルによる月経サイクルの調整をしていただきます。また、排卵を誘発する為に、ホルモン剤を投与致します。

卵子採取を行う際には、麻酔が使用されますので、痛みはございません。

投薬による一時的な副作用、例えば、生理痛のような痛みが出たり等の症状を感じる方もいらっしゃいますが、長期的なリスクは無いと報告されています。

採卵までの治療は、専門医による綿密な診察を重ねた上で、投与する薬の話や、メディカル・リスクに関する詳細な説明が行われます。

卵子ドナーのプロセスは、万全の安全対策が講じられ、その上で行われています。

卵子ドナーの皆様が、不安なく安心してご協力を頂けるよう、MONDO MEDICALの卵子ドナーボランティアは、最善の対策が施されております。

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