初めての卵子提供、私がドナー登録を決めるまで
卵子提供に興味を持っていても、
「本当に自分にできるのか」
「不安なことがあったらどうしよう」
と感じる方は多いのではないでしょうか。
今回は、実際に卵子ドナーとして採卵を経験された方から、貴重なお話をいただきました。
登録に至るまでの気持ちの変化や、実際の体験についてご紹介します。
きっかけは身近な人の一言
卵子ドナーを知ったきっかけは、知人の女性からの紹介でした。
登録にあたってはすぐに決断したわけではなく、時間をかけて慎重に考えたそうです。
そんな中で、「健康で若いうちに役に立てるなら登録しておけばよかった」という知人の言葉が背中を押し、登録を決意されました。
選ばれたときの気持ち
実際にドナーとして選ばれた際は、「選んでいただけてとても光栄だと思いました」と語られています。
責任も感じつつ、誰かの力になれることへの前向きな気持ちが大きかったそうです。
採卵に向けた準備
準備期間では、お薬や自己注射に対して最初は不安があったものの、実際に始めてみるとすぐに慣れ、大きな負担にはならなかったとのことです。
また、採卵に向けて、普段以上に体調管理を意識しながら生活されていました。
採卵を終えて感じたこと
採卵当日は、「思っていたより痛みを感じた」とのことでした。
ただし、その後は2日ほどで体調も回復し、大きな問題なく日常生活に戻ることができたそうです。
そして何より、
「この経験が誰かの未来につながるのであれば、やってよかったと思う」
という想いが強く残ったと語られています。
これから検討されている方へ
採卵までの過程では、不安や分からないこともあったそうですが、
モンドメディカルのスタッフとLINEなどでいつでも連絡を取ることができたため、安心して過ごすことができたとのことです。
「不安なことがあってもすぐに相談できる環境がある」という点は、大きな安心材料だったと話されています。
最後に
卵子ドナーとして一歩を踏み出すことは、決して簡単な決断ではありません。
それでも、その経験は誰かの未来につながる、大きな意味を持つものです。
モンドメディカルでは、ドナーの皆さまが安心してご参加いただけるよう、丁寧なサポート体制を整えています。
少しでもご興味のある方は、まずはお気軽にご相談ください。





