ヨーロッパ

ロシア モスクワ

ロシア連邦の首都であるモスクワは、ロシア中西部、モスクワ川中流の川辺に位置しており、人口約1,232万人、面積は約994㎢、とても大きな都市です。日本からは直行便で行けば約10時間。日本から最も近い場所に位置するヨーロッパの都市ともいえます。

12世紀にユーリー・ドルゴルーキー大公がモスクワ川左岸に木造の城塞「クレムリン」を建築したのが始まり。モスクワ公国の都、帝政ロシア、ソ連の首都を経て、現在はロシア連邦の政治・経済・文化の中心地として発展を続けています。1980年に第22回オリンピックを開催。
チャイコフスキー国際コンクールやモスクワ国際映画祭、モスクワ・マラソンなどが毎年行われています。この都市はクレムリンと赤の広場を中心に町が形成されており、見所の多くはモスクワ中心部に集中しています。

気候は、国土の大部分は寒冷な気候で、短く冷涼な夏と、長く続く厳寒の冬が特徴です。夏と冬の気温差は30~75℃に及びヨーロッパ・ロシアの1~2月の平均気温は-10℃前後ですが、シベリアでは-20~-35℃で、内陸部は-50℃以下になるところもあります。

ジョージア トビリシ

ジョージアは、ヨーロッパとアジアの中間に位置する国で、近年、医療水準の高さと制度の整備により、国際的な不妊治療の分野でも注目されている地域です。首都トビリシは歴史と近代が融合した美しい街並みが特徴で、落ち着いた環境の中で安心して滞在することができます。

日本からは直行便がないため乗り継ぎでの渡航となりますが、その分、長期滞在に適した環境が整っており、現地では弊社スタッフがしっかりとサポートいたします。

海外での滞在が初めての方でも、不安なくお過ごしいただけます。

ジョージアでは、医療機関による厳格な管理体制のもとでプログラムが実施されており、安心して卵子ドナーとしてご参加いただける環境が整っています。医療スタッフのサポートも充実しており、体調管理やスケジュール面も丁寧にフォローされます。

滞在中は、トビリシ旧市街の街歩きや、美しい街並みを一望できるナリカラ要塞、名物の硫黄温泉(アバノトゥバニ)など、リラックスできるスポットを楽しむことができます。また、カフェ文化も発展しており、落ち着いた雰囲気の中でゆったりとした時間を過ごすことができます。

ジョージアは一言で表すと、「静けさと安心感に包まれた滞在ができる国」です。

都市の利便性と穏やかな環境が共存しており、医療と生活のバランスが取りやすい点も魅力のひとつです。

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